2018年07月10日

Befor ・After 【VFC M40A3】


上段がマルイM40A5
下段がVFC M40A3改
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VFC M40A5

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マルイM40A5用のアクセサリーマウントをセットすればM40A5~! なんちゃって。

残念ながらマガジンはマルイM40A5サイズ(前後長)での再現は底蓋の構造上の問題がありできません。
どうしても前方へちょい長くしないと・・・これがなんとも惜しい点。

底蓋一体型のダミーマガジン仕様。
底蓋を75度位まで開ける(下げる)と純正カートリッジ(マガジン)の脱着がスムーズにできます。
ダミーマガジンの前面がストック下面の段差部分に接触する程度までは底蓋が開放できます。

マルイM40A5のようにマガジンを差し込めばマガジンキャッチがかかる仕組みではなく、純正のマガジンキャッチが底蓋後部の突起部を押さえる構造を残しているため、ガード前部のマガジンキャッチバーと純正マガジンキャッチを連動させる複雑な構造になってしまいました。
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ガード前部のマガジンキャッチバーを前方へ押す。
マガジンキャッチバーの奥のほうで純正マガジンキャッチのノッチを後方へ押し下げると底蓋のロックが解除され開く・・・こんな構造です。
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見直し中。
ガード前部のマガジンキャッチバーが底蓋後部の突起部を下から保持、マガジンキャッチバーを前方に押すことで突起部の保持を解除・・・
シンプルにできますね。

実銃


  


Posted by 隠居親父 hirosightjp at 20:39Comments(0)

2018年07月10日

VFC M40A3 トリガーガード部改良~ 新造ってか? その9



ガードの外側は概ね形になりました。

ガードの内側も不要な部分は削り落として

ガシガシ削り込んで部分的に削りすぎたところもあるので修正中。

マルイM40A5と並べて比較。


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ダミーショートマガジンをセットしない形態をつくるために
底蓋の後部、当初の計画では▼でしたが

削り落とす部分の形状を変更します。
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上段の仕様に見えるように


  


Posted by 隠居親父 hirosightjp at 19:20Comments(0)

2018年07月10日

VFC M40A3 トリガーガード部改良~ 新造ってか? その8


VSR用トリガーガードをストックに埋め込み固定します。
この状態ではVSR用トリガーガードの幅は12mmなので左右それぞれ2.5mmの隙間が空いています。

トリガーガードの幅を17mmにするために両側面に1.5mm厚分のABS板製の型板を接着固定します。

トリガーガードは前後を繋いで一体化すれば脱着仕様にできますが強度面で不安があるのでストックに接着固定仕様にします。

★この状態でもすでに本体とストックはきちんと連結固定されています。
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画像はVSR用トリガーガードの不要部分を切り落とす前。
最終的な新しいライン形状のガード用型板用紙を仮置きしているものです。

1mmと1.5mmのABS板から側板用の型板の切り出し作業を開始。各2枚づつ。
片側分が1+1.5=2.5mm、両側分で5mm。
型板はマルイM40A5用トリガーガードのガード部分を正確にトレース。

マルイM40A5用マガジンを置いてみました。

残念ながら純正トリガーガード用の底蓋の形状の関係で底蓋に取り付けるダミーショートマガジンの前後長は僅かに前方に長くなります。

部分加工したVSR用トリガーガードをストックの定位置に接着固定完了。

まず右側の側板用型板を所定の位置に接着固定。
左側も同じように側板用型板を所定の位置に接着固定していきます。
両側に型板の固定が済んだら側板間を金属パテで埋めていきます。

パテが固まったらVSR用トリガーガードの不要(黄色)部分を削り落とします。
トリガーガードの天井部分、トリガーの付け根前にボルトリリース用のダミーパーツをちょい再現。

マルイM40A5


底蓋の加工をやった後で純正トリガーガードの活用部分はストックに最終的に接着固定してしまいます。
前後のトリガーガード接合部もパテで整形加工し一体化します。

★純正マガジンキャッチの部分をどう改良するか思案中~

完成イメージ

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Posted by 隠居親父 hirosightjp at 13:51Comments(0)

2018年07月10日

VFC M40A3 トリガーガード部改良~ 新造ってか? その7(おまけ)


VSR用トリガーガード移植仕様だとこんな感じになります。
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実銃

  


Posted by 隠居親父 hirosightjp at 13:15Comments(0)

2018年07月10日

VFC M40A3 トリガーガード部改良~ 新造ってか? その7


今日はダミーショートマガジンを造ります。

ストック下面、ガード前部の根元と純正トリガーガードのストックから出っぱっている部分を整形加工して処理することにしました。

ガード部分は純正トリガーガードをそのまま使う場合は削り落とす部分が多い(黄色部分)ので、新しい形状のガード部分については新造します。
純正トリガーガードで切り離すのは前部ガードの根元後方から後ろ部分で、マガジンキャッチボタン用のピンがある部分は残しておきます。(新しい形状のガード前部で隠せるため)

新しい形状のトリガーガードについては底蓋の加工部分を除き夜までには仕上げる予定。

前部ガードの前付け根からトリガーガード最後部まで、ストック下面から出ている部分の形状はマルイM40A5用トリガーガードとほぼ同じになります。

ボックスマガジン仕様にしなければ下記画像の上段のようなスタイルに。
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実銃

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VFC M40A5のトリガーガードよりより実物っぽく!


VFC M40A5用トリガーガードはマガジンの前後長が実銃用マガジンより長めに造られているため、ガード部分がずんぐりむっくり形状になっています。
マルイM40A5用マガジンの前後長は実銃用マガジンとほぼ同じ。  


Posted by 隠居親父 hirosightjp at 11:06Comments(0)