2018年07月04日

VFC M40A3 ジャンク品

【再生アドバイス】
・チークピース固定用ねじ、1個欠損→マルイM40A5用に2個とも交換。
・トリガーガード固定用ねじ、1個欠損 (前部用の小ねじ) →ホームセンターで同規格ねじが売られている。
・ODスリングスイベル、2個中1個錆さび→2個とも錆を磨き落として塗装。
・金属パーツの小傷→塗装処理。
・メインパーツの状態は不明。給弾に支障がなれば問題なし。
・マズルブレーキ仕様ではなくマズルカバー仕様→問題なし。

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我が家のVFC M40A3は最初からマズルブレーキ仕様でした。

  


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2018年07月04日

VFC M40A3 トリガーガード部改良~


一番手前がVFC M40A3
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一番気に入らなかった部分がトリガーガードの基部がストック下面からはみ出しているところ。
これはモデファイ製のA4タイプストック(ガス仕様用)の時も同じ不満がありました。
最終的に仕上げたのがこれ▼


トリガーガード部、マルイM40A5用に組み替え可能かな?


マガジン、マガジンからの給弾方法の変更はなんとか考えましょう。
マガジンからの給弾構造部が一番悩ませられる部分かと。

マルイL96用のマガジンを流用?
VFC M40A3用の純正マガジン、マルイL96用のマガジンケースに幅は十分に収まるし・・・
L96用がそのまま使えれば・・・

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マルイM40A5改 ロングマガジン仕様
マルイM14用マガジンケース流用。

参考
マルイM40A5用レシーバーにVSRプロスナ用トリガーユニット合体仕様

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★ストック下面にトリガーガードが納まらないといけない。

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トリガーガードの改良問題が解決できれば・・・
M40A3がマルイM40A5用アクセサリーマウントを追加セットすることでM40A5仕様になります。
マズルブレーキは?

最初からセットされていました、はい。

トリガーガードの比較
VFC M40A5(ガス仕様)のトリガーガードはデフォルメがきつ過ぎて残念仕様。

上段がマルイM40A5用、下段がVFC M40A5(ガス仕様)用。
・・・
実銃用

  


Posted by 隠居親父 hirosightjp at 19:13Comments(0)

2018年07月04日

ASG McMillian Sportline M40A3改 5号機

★ASG McMillian Sportline M40A3改 はすべて.338仕様。

4号機からの変更ポイント
・通常のチークピース仕様(チークピース及び固定用スクリューはマルイM40A5用)
・レシーバー及びスコープマウントベースはM40A5仕様
・レシーバーは1ピース仕様
・ストック、グリップ後方のライン形状の変更

  


Posted by 隠居親父 hirosightjp at 18:32Comments(0)

2018年07月04日

2018年07月04日

トリガーガード天井部の加工修正


・トリガーの根元、ストック下面の形状が純正ストック形状のままだったので水平に削り落とします。
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・ストック上部、レシーバーの開口部の前後長分、凹部の深さを若干深く削って加工します。
★ASG McMillian Sportline M40A3改 1~4号機共通

・レシーバー先端部の前のリコイルラグもどき、長さ8mm仕様に変えます。(現行6mm)
実銃用リコイルラグ、厚み 0.312インチ(7.92mm)
★ASG McMillian Sportline M40A3改 1~4号機共通  


Posted by 隠居親父 hirosightjp at 15:25Comments(0)

2018年07月04日

サドルピースの完成度はいかに?


ポイントはいかに正確にサドルピース部分をストックから切り離すか。

今回サドルピース化した3挺について、分離ラインの決定に際してはけっこう適当~に。
事前に実銃用ストック資料を集めて検討しましたが。
マルイM40A5用ストックはソリッドタイプ、ASG McMillian Sportline M40A3用ストックはモナカタイプ。
切り離しの難易度はソリッドタイプが極端に高かったです。
切り離しに使った工具?は・・・デザインカッター、薄刃の(包丁形状の)金ノコギリ。
カッターで切断ラインを刻む工程では真っ直ぐなラインを引けたんですが、ノコギリで切断している段階で微妙にラインが・・・
切断ラインの乱れはモロに影響します。
ストックとサドルピースの切断ライン、左右で微妙に違っているという現実。
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サドルピース部分を切り離した後の加工がまた手間がかかります。
切り離したのはあくまで外殻の部分。
内側は中空状態になっているのでソリッド状態にする必要があります。(軽い状態にする場合、内部は中空に)
この時にサドルピース内側中央天井部にストックに差し込む支柱板を接着固定します。
それから外殻の前後面をABS板で塞ぎ、サドルピース内部に油粘土を充填します。
サドルピース下面をABS板で完全に塞ぎます。
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ストック側、サドルピース部分を切り離した後、サドルピース下部から覗いている支柱板を受けるインナーフレームを別途製作してストックに埋め込み固定します。
インナーフレームは省いても可。





サドルピース下面から出す支柱板はなるべく高めにしておいた方がいいです。
画像の作例は後日倍の高さに造り替えました。  


Posted by 隠居親父 hirosightjp at 14:28Comments(0)

2018年07月04日

クリップスロット加工+α


奥がマルイM40A5改、手前2挺がASG McMillian Sportline M40A3改。
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開口部の後部端の加工に加えて下端上面全体のフラット加工が必要になりました。
さすがに手作業では切削精度が・・・・

見本のマルイM40A5

  


Posted by 隠居親父 hirosightjp at 12:54Comments(0)

2018年07月04日

クリップスロット加工 ★シングルradiusタイプ

・加工なしタイプ
・ダブルradiusタイプ

・シングルradiusタイプ

・・・・・・・



  


Posted by 隠居親父 hirosightjp at 09:28Comments(0)