2018年07月08日

VFC M40A3 トリガーガード部改良~ 新造ってか? その6

まだトリガーガードを前後に分割する前の状態です。

純正トリガーガードの外枠のうち↓の部分より後方をガード側面と同じ高さになるように削り落とします。
+1mm分削り落とします。
左側も同じように削り落とします。
この削り込み加工をやらないと側板用の型板(厚さ1mm)が定位置に固定できません。  


Posted by 隠居親父 hirosightjp at 22:37Comments(0)

2018年07月08日

VFC M40A3 トリガーガード部改良 ちょっとだけ削り落とす仕様


トリガーガードの後部とガードの天井部分の、ストック下面からはみ出ている部分2箇所を削り落とす。

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参考

実銃用





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いっそのことガード部分の形状を整形加工する方法もあります。
  


Posted by 隠居親父 hirosightjp at 20:46Comments(0)

2018年07月08日

VFC M40A3 トリガーガード部改良~ 新造ってか? その5



純正トリガーガード、前部ガードの後方でカットします。(カットした後方側は使いません。)
純正トリガーガード、前部ガードの後方でカットする理由は、純正の底蓋解除用ボタン機能を残しておくため。
新規に製作するガード前部の基部後方からトリガーガードの後方までの間が新造になります。

両面に1mm厚のABS板製側板用型板を接着固定するため、前部ガードの幅を片面につき1mm厚削り落とします。
仕上がり幅は17mm、純正ガードと同じ幅になります。

新規に取り付けるガード部分に支障となる純正トリガーガードの前半部分、底蓋を加工(切削)して行きます。
この両側を切り落とす作業、かなり時間がかかりそうです。
底蓋の後部は曲線部分があるのでここも手こずりそう。

・・・・・・
前半部は純正仕様のままで本体下部にねじで固定後にストック下面に埋め込み接着固定してしまいます。
前半部の加工が終わったら新しいガードの取り付け製作加工に。

ガードの幅が17mmになるように両側にABS製側板用の型板をストック下面に接着固定します。
この方法はASG McMillian Sportline M40A3改 4号機のトリガーガードのガード部を造った時と同じやり方です。



純正の底蓋解除用ボタン機能は新造するガード前部に隠れる形になります。

本体とストックとの連結箇所は、トリガーガード後方、トリガーガードの内部中央、それとストック前部下面のスイベルスタッドの3箇所で。

★今回は純正カートリッジ(マガジン)を無加工でセット(脱着)できるように、が前提条件としています。
このセット方法が一番の曲者!!


底蓋を閉じることでカートリッジを前方の所定位置まで押す構造。

純正カートリッジ(マガジン)の底がストック下面からはみ出ているのが・・・糞っ!

ストックの右側面に成型時に微妙に膨らんでいる部分が目立つのでこれもなんとかしないといけません。
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パッパッパッと修正加工を。

あとでストックは再塗装します。

ダミーマガジンの側面は底蓋を包み込む形になります。
底蓋とダミーマガジンを兼用させるアイデア、何点頂けるでしょうか?

底蓋のガードへのロック方法は磁石方式でいけるかな?
ワンオフ作品なんでなんでもあり、ということで。

目標~!!


  


Posted by 隠居親父 hirosightjp at 18:22Comments(0)

2018年07月08日

VFC M40A3 トリガーガード部改良~ 新造ってか? その4


黄色になっている部分が純正トリガーガードです。
純正トリガーガードの底蓋部分を生かしつつ・・・
ダミーショートマガジンの全長が前方にちょっとだけ長くなりますが、ストック下面から出っぱっている部分をダミーマガジンの一部とみなします。

底蓋の形状をダミーマガジンの幅に狭く加工します。

底蓋とダミーショートマガジンが一体化した?形に。
加工が済んだらABS板を箱組みしてダミーショートマガジンを製作します。
マガジンの天井が底蓋の底面。

マガジンキャッチボタンをどうやって押して解除し底蓋を開けるか・・・・なんか方法を考えます。

ダミーショートマガジン仕様にしなければガード前方の下側からガード内側の純正マガジンキャッチボタンを指を突っ込んで押して解除方式に。
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左右の黄色部分は着色してトリガーガードの外周枠を再現。

ガードの形状が微妙に違って見えますが、ガードの形状はマルイM40A5用トリガーガードから完全コピー形状です。
違和感があるのはガードの天井部、ストック下面の形状の微妙な造形の違いからきているものです。

★純正カートリッジは純正トリガーガードの底蓋で押さえて定位置にセットされる構造。

ほぼ方針、決定~!
まったりと加工開始しま~す。  


Posted by 隠居親父 hirosightjp at 14:31Comments(0)

2018年07月08日

Action Army AAC T10 ガス仕様化研究・・・






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マガジンはロングサイズタイプをセット前提に。

実銃
REMINGTON 700. JAE CUSTOM FDE 308WIN,
10 SHOT FULLY OPTIONED JAE STOCK DETACHABLE MAGAZINE

  


Posted by 隠居親父 hirosightjp at 12:19Comments(0)

2018年07月08日

VFC M40A3 トリガーガード部改良~ 順当に・・・



・・・▼・・・
純正トリガーガードを取り付けなくても本体とストックをカッチリと連結固定するための改良を。


純正カートリッジの定位置での固定をどうするかを考えるだけ~

現状では純正カートリッジの下部がストック下面から3.5mmほど出っぱっています。

トリガーガードはストックに接着固定?

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マルイM40A5用トリガーガードとショートマガジンをセットし、チャンバーへの給弾はエスカレーター方式ではなく、マルイM40A5のような方式にできないか検討中。
マルイM40A5用マガジンのリップ開放用パーツは本体下面に新規取り付け。
マガジンを抜けばチャンバーまで並んでいる部分のBB弾はすべて飛び出しますが・・・マガジンからは無し。

ストック下面、マルイM40A5用トリガーガードが納まるようにするには開口部の前半部を左右に拡幅開削加工すれば良し。

切削ラインの確認をします。(トリガーガードをひっくり返してセット)

平面状は左右そう削り込みはしなくてもいいように見えますが、高さ的にはマルイM40A5用トリガーユニットをピッタリとストックに納めるために内壁を高さ30mm分削り落とす必要があります。
トリガーガード後方のストック側を若干掘り下げ加工をします。

マガジンはセット位置を若干下げてVFC M40A3のエスカレーターユニットの給弾口のラインに合わせます。
★この接合部分の構造は新規製作に。

参考~ ストックの比較

上段がVFC M40A3用
下段がマルイM40A5用

エスカレーターの下部が下過ぎてストック内底とのクリアランスがほとんど無し。
いっそのことエスカレーター関連パーツを全部とっ外してチャンバー下部からスプリングパイプで給弾ルートをひき回した方が無難かも。

  


Posted by 隠居親父 hirosightjp at 09:59Comments(0)