2018年08月21日

CA FN SPR A5M 4号機 Gas仕様化



トリガーガードはオーソドックスにタナカM700用を無加工でストックにセットできるようストック側を加工します。
アウターバレルはバレルハウジングごとショートアウターバレルに付け替え。
アウターバレルはフルフローティング状態になるためバレル中央下面にセットしてあるバレルアダプターは取り外します。

ストック下面の加工

トリガーガードをセットするための開口部位置の確認後に開削加工を行います。
黄色部分が開削部分になります。
ストック下面にトリガーガードがセットできれば後はストック内側の加工のみ。  


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2018年08月20日

CA FN SPR A5M 3号機 細部加工 凹部分の加工詳細

凹部加工後。


・・・▲・・・
凹部加工前。

  


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2018年08月20日

GA Precision Crusader Review



https://www.youtube.com/watch?v=XeqMiIEiIug
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The Crusader

  


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2018年08月20日

CA FN SPR A5M用純正アウターバレル 

フルサイズのブルバレルです。
VSR-Gスペック用のアウターバレルをプロスナ用バレルの長さに伸ばしたタイプになります。
VSRにセットする場合、VSR用チャンバーブロックの後部側の両足部分の外側がアウターバレル側を削りこまないとVSRチャンバーにピッタリと固定できません。

アウターバレル内には中央部に純正バレルスペーサーが1個セットされています。
マズルカバーはGスペックと同じ仕様ですが多分取り外しができないと思います。
1本は内蔵サイレンサー仕様で利用しますが、残り3本は使う予定まったく無し。
欲しい方がおいででしたらメールにてお問い合わせを。
1本 2,500 (送料別)  


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2018年08月19日

ボルトリリースボタンもどき


CA FN SPR A5M 2号機
初めての試作だったのでちょっとチャチですが。
去年の夏に製作したもの。
レシーバーはマルイM40A5用。
まだダミーマガジンやダミーマガジンキャッチノブをセット加工する前でした。
  


Posted by 隠居親父 hirosightjp at 23:30Comments(0)

2018年08月19日

CA FN SPR A5M 3号機 細部加工


・・・▲・・・

トリガーユニット上部の側面が凹の上部から5mm高ほど見えていたので見えないようにABS板とパテで加工を。
(純正トリガーユニットは黒染めされていないのでボルトハンドルを上げると目立ちます。)
ここを塞いでおかないとゴミ等が入り込みやすいのでその防止策も兼ねて。

レシーバーとの隙間0.5mm位かな?
レシーバーを「真っ直ぐストックに垂直にセット」すれば接触しません。
また、ボルトハンドルの下側(内側)も凹部には接触しません。
・・・▲・・・
VSRのストックも同じように隙間が開いてトリガーユニット上部の側面が5mm高ほど見えているはずです。
ボルトハンドルを上げたら気づきます。
トリガーユニットが黒染めされているので目立たないだけ。

  


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2018年08月19日

CA FN SPR A5M 3号機 細部加工(トリガーガード)


単体で並べてある上段のがCA FN SPR A5M用純正トリガーガード、側面に型紙を仮貼りしています。
その下のがVSR純正トリガーガード。
その下のレシーバー組みのはストック下面の加工(組み込めるような形状に開削加工を要す。)と、トリガーガード前部の受け部の増設加工を行えばセットできるようになっているやつです。
ダミーマガジン仕様とはトリガーガード全体の外枠形状が微妙に異なるのでストックの共用ができません。

銃にセットしているトリガーガードはVSR用を元に部分加工したものでガード形状が純正仕様とちょい変えているタイプ。
違いが解るかな?
ストック側を加工せずに、トリガーガードの後方の形状を加工してピッタリと組めるようにしました。
・・・・・・・・・・・



  


Posted by 隠居親父 hirosightjp at 21:01Comments(0)

2018年08月19日

CA FN SPR A5M ・・・のストックだけ流用~!

レシーバーとアウターバレルをVSR用に付け替えたら・・・ FN SPR A5Mとはまったくの別銃モデルで~す!

・・・アウターバレルとレシーバーの側面の刻印だけが唯一のアピールポイントの製品です。
実銃のFN SPR A5Mと比べると失望感、爆発間違いなし。  


Posted by 隠居親父 hirosightjp at 19:01Comments(0)

2018年08月19日

CA FN SPR A5M 3号機 細部加工


トリガーガードの後部側、真鍮製のピラーパイプを埋め込んでベンディングを。
ストック前部のアンダーマウントベースをとっ外して穴をパテ埋め。

トリガーガードの前部用のピラーパイプも新設します。
純正仕様の位置より前方に固定位置を変更。
これはダミーマガジン仕様化前提のため。
純正位置にストックとレシーバー連結用のねじがあるとダミーマガジンがセットできないため。

ストック内側もダミーマガジン仕様前提でベンディングを行います。




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作例はVSR純正トリガーガード仕様の場合のベンディング。

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トリガーガードの前後のレシーバーとの連結固定用ねじはM5×35mmの六角穴付きねじに変更。
もちろん沈頭仕様に。  


Posted by 隠居親父 hirosightjp at 17:59Comments(0)

2018年08月19日

CA FN SPR A5M 3号機 スコープマウントベース



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VSR用トリガーガードをセットできるようにストック側を加工します。

レシーバー前部のアウターバレル後部にリコイルラグもどきを再現する場合、必ずリコイルラグもどき部分のストックの内側を削って加工しておくこと。
でないとレシーバーがストックにピッタリと納まりません。  


Posted by 隠居親父 hirosightjp at 16:14Comments(0)