2018年08月19日

ボルトリリースボタンもどき


CA FN SPR A5M 2号機
初めての試作だったのでちょっとチャチですが。
去年の夏に製作したもの。
レシーバーはマルイM40A5用。
まだダミーマガジンやダミーマガジンキャッチノブをセット加工する前でした。
  


Posted by 隠居親父 hirosightjp at 23:30Comments(0)

2018年08月19日

CA FN SPR A5M 3号機 細部加工


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トリガーユニット上部の側面が凹の上部から5mm高ほど見えていたので見えないようにABS板とパテで加工を。
(純正トリガーユニットは黒染めされていないのでボルトハンドルを上げると目立ちます。)
ここを塞いでおかないとゴミ等が入り込みやすいのでその防止策も兼ねて。

レシーバーとの隙間0.5mm位かな?
レシーバーを「真っ直ぐストックに垂直にセット」すれば接触しません。
また、ボルトハンドルの下側(内側)も凹部には接触しません。
・・・▲・・・
VSRのストックも同じように隙間が開いてトリガーユニット上部の側面が5mm高ほど見えているはずです。
ボルトハンドルを上げたら気づきます。
トリガーユニットが黒染めされているので目立たないだけ。

  


Posted by 隠居親父 hirosightjp at 22:30Comments(0)

2018年08月19日

CA FN SPR A5M 3号機 細部加工(トリガーガード)


単体で並べてある上段のがCA FN SPR A5M用純正トリガーガード、側面に型紙を仮貼りしています。
その下のがVSR純正トリガーガード。
その下のレシーバー組みのはストック下面の加工(組み込めるような形状に開削加工を要す。)と、トリガーガード前部の受け部の増設加工を行えばセットできるようになっているやつです。
ダミーマガジン仕様とはトリガーガード全体の外枠形状が微妙に異なるのでストックの共用ができません。

銃にセットしているトリガーガードはVSR用を元に部分加工したものでガード形状が純正仕様とちょい変えているタイプ。
違いが解るかな?
ストック側を加工せずに、トリガーガードの後方の形状を加工してピッタリと組めるようにしました。
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Posted by 隠居親父 hirosightjp at 21:01Comments(0)

2018年08月19日

CA FN SPR A5M ・・・のストックだけ流用~!

レシーバーとアウターバレルをVSR用に付け替えたら・・・ FN SPR A5Mとはまったくの別銃モデルで~す!

・・・アウターバレルとレシーバーの側面の刻印だけが唯一のアピールポイントの製品です。
実銃のFN SPR A5Mと比べると失望感、爆発間違いなし。  


Posted by 隠居親父 hirosightjp at 19:01Comments(0)

2018年08月19日

CA FN SPR A5M 3号機 細部加工


トリガーガードの後部側、真鍮製のピラーパイプを埋め込んでベンディングを。
ストック前部のアンダーマウントベースをとっ外して穴をパテ埋め。

トリガーガードの前部用のピラーパイプも新設します。
純正仕様の位置より前方に固定位置を変更。
これはダミーマガジン仕様化前提のため。
純正位置にストックとレシーバー連結用のねじがあるとダミーマガジンがセットできないため。

ストック内側もダミーマガジン仕様前提でベンディングを行います。




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作例はVSR純正トリガーガード仕様の場合のベンディング。

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トリガーガードの前後のレシーバーとの連結固定用ねじはM5×35mmの六角穴付きねじに変更。
もちろん沈頭仕様に。  


Posted by 隠居親父 hirosightjp at 17:59Comments(0)

2018年08月19日

CA FN SPR A5M 3号機 スコープマウントベース



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VSR用トリガーガードをセットできるようにストック側を加工します。

レシーバー前部のアウターバレル後部にリコイルラグもどきを再現する場合、必ずリコイルラグもどき部分のストックの内側を削って加工しておくこと。
でないとレシーバーがストックにピッタリと納まりません。  


Posted by 隠居親父 hirosightjp at 16:14Comments(0)

2018年08月19日

CA FN SPR A5M 3号機 組み合わせ自在仕様


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純正トリガーガード仕様。
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以下はダミーマガジン仕様~!

・・・▼・・・
レシーバーを組み替え~!
リコイルラグもどきも忘れずにセット。
スコープマウントベースをちょいハイマウント化は近いうちに。


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ストック先端下面にセットされているショートアンダーマウントベースは・・・邪魔!
これをセットしたままだとハリスタイプのバイポットがセットできません。

細かな部分のカスタムを・・・

  


Posted by 隠居親父 hirosightjp at 14:41Comments(0)

2018年08月19日

CA FN SPR A5M 4号機




マガジンはタナカM700用ショート、M24用ロングマガジンの2種類がセットできる。
★トリガーガードはタナカM700用を加工移植か下記の仕様の何れかに。

  


Posted by 隠居親父 hirosightjp at 13:03Comments(0)

2018年08月19日

CA FN SPR A5M 3号機、4号機

★4号機はガスボルト仕様の予定で準備中。
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ぼちぼちカスタムを開始~!
まずボルトシリンダーを取り出し、シリンダー内のパーツを外してからボルトエンドボスとシリンダー後部の内外の隙間に瞬間接着剤を流し込んで固定させます。(これでガタつきが完全に防げます。)

予め用意しておいたVSRプロスナ用の本体のチャンバーブロックをCA FN SPR A5M用に付け替えます。
(アウターパレルはVSRプロスナ用にレシーバー&トリガーユニットとセットで付け替えています。)

あとはVSRと同じ方法でストックにセット。

レシーバーとスコープマウントベースはオリジナルカスタムしています。
レシーバー前部のリコイルラグもどきは仮付け中。
ボルトシリンダーはVSRプロスナ用をそのままセットするか、純正ボルトハンドルをVSRプロスナ用に付け替えるかの何れかで。

ただいまシリンダー塗装処理中。

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【ストック後部】
スタイル1

チークピースを取り外す。
(チークピーススクリュー固定用の穴っぽこを塞いでしまう。

スタイル2

ガードの形状違い(何れもダミーマガジン仕様前提)

チークピースをASG McMillian Sportline M40A3用(またはマルイM40A5用)に付け替える。
(チークピーススクリュー固定用の穴っぽこの位置変更加工が必要。)

スタイル3
サドルピース仕様

【レシーバーとスコープマウントベース】
スタイル1

ロングスコープマウントベース仕様

スタイル2


レシーバー左側面後部にダミーのボルトリリリースボタンもどきを貼り付け加工。


純正レシーバーの先端R部分カット仕様。
スコープマウントベースは無加工のまま。
レシーバー左側面、スコープマウントベースとの隙間完全に塞ぐ加工。




スタイル3


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【トリガーガード】

レシーバー、スコープマウントベース、アウターバレルの組み合わせは任意で組み換え自由自在。


純正トリガーガードはVSR用トリガーガードとは後部側の微妙なサイズと形状違いのため互換性なし。

VSR用トリガーガードを流用する場合、ストック受け側(後部)のちょい拡幅加工等が必要になります。

1号機や2号機と同じ仕様では面白みがないので違う仕様にします。


下段の2号機のレシーバー&スコープマウントベースはマルイM40A5用からの流用。  


Posted by 隠居親父 hirosightjp at 11:06Comments(0)